ニュージーランドは日本人の海外留学の定番人気の行先の一つです。これまでにも多くの日本人留学生が訪れ、滞在しました。またワーキングホリデーの行先としても定番人気です。留学やワーキングホリデーで滞在のうちに、移住を決める人も多いです。日本からの移住者も多い国でもあります。そんなニュージーランドには、日本人にやさしいお店も多いです。中でも有名なお店の一つが、MADEINNIPPONです。オークランド中心部のクイーンストリートにあります。MADEINNIPPONが特に有名な理由は、日本の雑貨や書籍もお取扱だからです。日本食材のお店はニュージーランド各地にもありますが、MADEINNIPPONは食材以外もあります。人気商品の一つが、中古の文庫本です。日本の書籍がお安く入手できると、日本人だけでなく日本の文化に関心の人にも好評です。

ニュージーランドに、留学するには

海外に出向いて語学を勉強するには、いろいろな手続きが必要です。しかし、目的を持って期間を決めて渡航することで、生きた体験となります。日本語が通じない場所での学びは、英語などの必要性を痛感させられます。島国の、ニュージーランドでは、英語を話す必要があります。また、親日家の国ですから、細かな面でスムーズな滞在が叶います。ニュージーランドに留学するためには、専門のルートを活用して、安全に計画を立てる必要があります。自然豊かな国ですから、比較的、ストレスも少なく過ごすことが出来ます。母国を離れることで、ホームシックにかかるリスクもありますので、さまざまなことに配慮する必要があります。ニュージーランドで英語を学べば、しっかりと身に付けることが叶います。自分に合った場所であると感じたのなら、信頼できる人に相談しながら、計画すると良いでしょう。

ニュージーランド留学で出会う、NZ独特の英単語

ニュージーランドに留学・滞在すると、現地の独自の英語表現があるのに気づきます。滞在の当初は一度は驚くでしょう。現地の英語はオージーイングリッシュと言われます。特に発音・イントネーションが独特で、アメリカともイギリスとも違います。また、キーウィイングリッシュもあります。現地にしかない、現地でしか使われない英単語です。キーウィイングリッシュで有名な単語の一つが“bach”です。「バッチ」と発音します。これは別荘のことです。NZでは別荘を持っている人・世帯も多いです。また“barbie”も有名なキーウィイングリッシュ単語です。日本ではバービーと言えば女児用の着せ替え人形ですが、キーウィイングリッシュでは違います。“barbie”はバーベキュー設備セットのことです。NZではバーベキューは一般の人々にもおなじみです。NZらしい英単語ですね。